不死身の漢 ~映画・その他ブログ~

ブログ復活しました。主に映画・アニメ・ゲームの雑記、レビューをしていくつもりです。

PS版バイオハザード3が革新的な作品だった理由

PS版『バイオハザード3』は発売当時、それまで発売されたバイオ『1』『2』に比べて異色の空気を放っていた。 男女二人組だった主人公は女性一人になり、「ライブセレクション」というゲーム中での選択肢の導入や、アクション性が強くなったシステムなど、こ…

観るべき映画を知りたい時におススメの本。

「昔の映画を観よう」と思った時に、 映画好きであっても「何を(何から)観れば良いかわからない」となることは多い。 本格的に映画史の勉強をしたい人でなくても、観るべき映画を知りたい、という人は、わりかし多いんじゃないだろうか? ここで言う「観る…

『ターミネーター』の”怖さ”とは何だろうか?

ターミネーターは怖くなくなってしまったのか? ターミネーターの怖ろしさとはどこにあるのかを考察。

『トリプル フロンティア』 ベン・アフレック主演のネットフリックス映画

J・C・チャンダーによる、グレーな男たちの破滅的な作戦を描く強奪アクション!

『デス・ストランディング』考察①『ウォーキング・デッド』と『ハンニバル』の影響 

小島秀夫は海外ドラマも好き 小島秀夫は映画だけではなく、海外ドラマの大ファンであることも公言している。 『メタルギアソリッド5 ファントム・ペイン』の発売前の2014~15年ごろは、ヒデラジ(小島プロダクションの公式ブログ内で配信していたネットラジ…

『ターミネーター:ニュー・フェイト』の謎。ターミネーター達はどこから来てるの?    

『ターミネーター:ニューフェイト』の謎を考える。 この映画の時間軸はどうなってんだ!?

 小島秀夫の「繋がり」、『デス・ストランディング』に思うこと。

なぜ小島秀夫の周りに世界中から人が集まるのか?

『コール・オブ・デューティ:モダンウォーフェア』が参考にした「複雑な現代戦」の映画

『コール・オブ・デューティ:モダンウォーフェア』が参考にした、複雑な現代戦を描く映画を紹介。

『ジョーカー』よりも過激な映画、『ウォールストリート・ダウン』

『ジョーカー』よりも、さらに過激な映画『ウォールストリート・ダウン』。 大量虐殺カッコいい!の世界にあなたはついてこれるか?

 『ドラゴンボール超 ブロリー』評論 「鳥山明の見たいモノ」と「アニメファン、スタッフが見たいモノ」は、果たして融合(フュージョン)できるのか? パート2

鳥山明がドラゴンボールでやりたいのはおそらくギャグであり、ギャグアニメにしたがっている。 それについて考えてみる記事。

 『ドラゴンボール超 ブロリー』評論 「鳥山明の見たいモノ」と「アニメファン、スタッフが見たいモノ」は、果たして融合(フュージョン)できるのか? パート1

『ドラゴンボール超 ブロリー』の評論。 パート1はこの映画の絵作りの素晴らしさと、ストーリー的に欠点について。 次回は「鳥山明が本当に見たいモノ」について書きます。

レオン・S・ケネディの魅力について考える。バイオハザード RE:2 発売記念

『バイオハザード:RE2』が発売したので、あらためて主人公のレオンとは、どんなキャラクターなのか考えてみる。

『ジョジョの奇妙な冒険 第一章 ダイヤモンドは砕けない』批評

『ジョジョの奇妙な冒険 第一章 ダイヤモンドは砕けない』批評。 なぜこんなにシリアスなのか? 漫画映画化としては成功なのか?

『ブレードランナー ブラックアウト 2022』短評

『ブレードランナー ブラックアウト 2022』批評 これまでの渡辺監督作品を一纏めにしたような作品。 回想シーンで流れるラフ画のようなアニメーションは一体何なのか? 色々考察しました。

映画短評『INFINI/インフィニ』

シェーン・アベス監督による低予算SF映画。 低予算ながら画面作りを頑張っているSFムービー。 パッケージの「マトリックスのスタッフが関わってる」ってホント?

映画短評『ボーン・コレクター』

1999年公開。 『ボーンコレクター』の短評。 地味だけど手堅くまとまった小品。 8か月ぶりのブログ更新。

新しいブログを作った理由

わざわざURLを変えて新しいブログを作ったのは、ハッキリ言って前回のブログで書いた内容が恥ずかしくなってきたからです。 ああ、俺こんなに文才なかったんだなぁ、としばらく落ち込んでました。 おまけに某有名人にツイッター上で粗相をしてしまい、し…

サイトを移転しました。

旧ブログ「不死身の漢」から新しいブログに移転しました。 これからは「キモイダメ男のブログ」としてがんばっていきます。

『この世界の片隅に』 ドラマ版(2011年)感想

終戦記念スペシャルドラマ この世界の片隅に [DVD] 出版社/メーカー: バップ 発売日: 2011/11/09 メディア: DVD 購入: 1人 クリック: 25回 この商品を含むブログ (5件) を見る 日本中で絶賛された『この世界の片隅に』ですが、実は2011年に一回実写ドラマと…

『聲の形』 感想 見た後もずっと幸福感が続く、夢のような物語。

『聲の形』感想。 鑑賞後も幸せな時間が続く心優しい物語。

本当に『MGS5』は悪に墜ちたのか?番外編 サタンをモデルにしたキャラクター達。(メタルギアソリッド5:ファントムペイン考察)

第1章で『失楽園』と『MGS5』の関連性について考察しましたが、サタンがモデルになったであろうキャラクター達の中で、僕が知っているものを紹介していきます。 彼らは皆、サタンの亜種であり、ビックボスの同類であり、同じように楽園を失った者たちなので…

本当に『MGS5』は悪に墜ちたのか? 第1章 ビックボスと『失楽園』(メタルギアソリッド5:ファントムペイン考察)

本当に『MGS5』は悪に墜ちたのか? 第1章 ビックボスと『失楽園』 メタルギアシリーズの背景に存在する文学、『失楽園』。 『MGS5』のビックボスと『失楽園』のサタンの共通点とは

本当に『MGS5』は悪に墜ちたのか? 序章 「本当にダイヤモンド・ドックズは悪に墜ちたのか?」(メタルギアソリッド5:ファントムペイン考察)

本当に『MGS5』は悪に墜ちたのか? 序章 数回の記事に分けて『MGS5』が残した幻肢痛をなんとか考察していきます。

E3 2016について

www.youtube.com E3 2016に出品された新作ゲームの映像を見て回っていますが、とりあえず今年は ・『バイオハザード7』の発表 ・小島秀夫監督の新作『Death Stranding』 などが注目ポイントでした。 他に個人的な注目作としてはPSVITA版『アンチャーデッド』…

デヴィッド・ボウイ LarazusのPVを考察

デヴィッド・ボウイ LarazusのP ヒエロニムスを描いた絵画 縞模様の意味 メメント・モリ・・・ 彼は芸術に全てをささげた・・・

映画評論家 町山智浩 氏への謝罪。

2016年5月18日 町山智浩氏に対して非常にぶしつけで無礼なツイートをしてしまいました。 町山氏が脚本を担当した『進撃の巨人』を鑑賞後、衝動的に無礼なツイートを三件送りつけてしまいました。 内容は映画無駄話へのリクエストと共に 「映画版『進撃の巨人…

『ユニバーサル・ソルジャー 殺戮の黙示録』批評(前編) 『MGS5』、『虐殺器官』を理解したい人が見るべき傑作SFホラー!

『ユニバーサル・ソルジャー』四作目にして最大の怪作。その根底には現代アメリカの抱える闇と『地獄の黙示録』が関係している!

連載:映画の銃撃戦!第3回『誘拐犯』

『ミッションインポッシブル・ローグネイション』などで高い評価を持つクリストファー・マッカリー監督の第一回監督作品『誘拐犯』。 登場する銃器を紹介していきます。

新感覚ホラー『イット・フォローズ』評論 町山批評への補足

新感覚ホラー『イット・フォローズ』評論 町山批評への補足。 『アルフレッド・プルーフ・ロックの恋歌』、マイク・ニコルズ『卒業』との関係。

連載:映画の銃撃戦!第2回『カウンターフォース』

映画の中の「銃を撃つシーン」が好きだ! 対人間、対動物、対化け物、対宇宙人、相手は誰だって良い!A級だろうがB級だろうが関係ない!映画の出来不出来も関係ない! カッコいい銃撃シーンさえあれば良い!! そんなおススメの銃撃戦シーンを紹介する「映…